Save Tebiro beach!! Sign the petition.

このたび、龍郷町より『手広海岸園地整備計画(案)』が開示されました。 当初は現在の老朽化したシャワールームを改造するということでありましたが 開示された計画案を見ますと、砂浜にコンクリート製の階段ブロックを敷設する計画となっています。

save tebiro beach from the corrupt concrete industry

請願書をダウンロードしてプリントアウトし、ご友人やご家族にも署名をしてもらってください。


PDF download petition

手広海岸は、手つかずの自然、野生の姿のままの海岸、と日本でも珍しい場所のひとつであり 豊富な砂に生息する豊かな植物の数、とりわけ生い茂ったアダンは風と波から沿岸を守り それだけではなく、野生動物の隠れ家にもなり、砂浜の安定と自然のサイクルに大変大きな役割を果たしています。

このコンクリート導入計画により、手広ビーチは大きな打撃を受け、自然のサイクルを壊されることになります。 まず、アダンの根が張っていたおかげて安定していた砂浜は、アダンが伐採されることにより、高さを失います。 それが進むと、豊富な砂に覆われていた岩や石が表面に現れ、砂浜が徐々に消滅します。 また、砂の埋め戻しを行っても、一回の台風でコンクリートの上のほどんどの砂は海へ流出します。 そうすると、砂浜の幅、量が減少します。 このように、人の手による誤った土地利用の結果、雨風の被害を直接受ける 加速浸食が急激にすすむと、自然の探索と賞賛に基づいている観光地の奄美、その美しさに魅せられてやってくる訪問者、 産卵に来るウミガメも姿を消すでしょう。

Tebiro concrete from construction plans

コンクリート建造物は、環境にダメージを引き起こす場合が多く、他の先進国では、このような加速浸食に 対しての認識が強く、沿岸をコンクリートで覆うことはせず自然のままに残しています。 一度、コンクリートで固められた海岸は、二度と自然の姿に戻すことが出来ません。 整備という名目で行われようとしているこの計画は、自然破壊に繫がることになります。 手広海岸は龍郷町の自然遺産の一部として保存しなければなりません。 自然と共に共存を目指すため、砂浜部コンクリート整備を取りやめることを要請します。


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